乳幼児健診とは、成長の節目において赤ちゃんの発達状態などをチェックする健康診断です。
自治体によって健診時期や内容などは異なります。
3-4カ月健診
首のすわり方など、これから動く準備ができているかを確認する機会となります。
6-7カ月健診
寝返りやお座りができるかを確認する機会です。成長のスピードもややスローになり、赤ちゃんによる成長の個人差が大きい頃であるため、
不安になる方も多いようです。周囲への関心や離乳食などの状況についてもチェックします。自治体によっては有料のこともあります。
9-10ヶ月健診
ハイハイなど運動機能の発達をチェックします。早い赤ちゃんではつかまり立ちをしたりします。
心の発達が進み、人見知りをするようにもなってきます。離乳食の進み方や歯の生え方を見てきます。
1歳6ヶ月健診
歩行の様子など運動機能の発達のチェックを行います。言葉の発達度合いも大切になってきます。